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IUrlAccessor4

COM
IID5cc51041-c8d2-41d7-bca3-9e9e286297dc継承元IUrlAccessor3自前メソッド開始 vtbl20

公式ドキュメント

IUrlAccessor3 インターフェイスの機能を拡張し、アイテムのコンテンツをインデックス化すべきかどうかを判別する IUrlAccessor4::ShouldIndexItemContent メソッドを追加します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 20 HRESULT ShouldIndexItemContent(BOOL* pfIndexContent)

アイテムのコンテンツをインデックス化すべきかどうかを判別します。

pfIndexContentBOOL*outアイテムのコンテンツをインデックス化すべきかどうかを示す BOOL 値へのポインターです。

戻り値

型: HRESULT

アイテムのコンテンツをインデックス化すべきでない場合は S_FALSE を返します。

vtbl 21 HRESULT ShouldIndexProperty(PROPERTYKEY* key, BOOL* pfIndexProperty)

プロパティをインデックス化すべきかどうかを判別します。

keyPROPERTYKEY*inインデックス化するプロパティです。
pfIndexPropertyBOOL*outプロパティをインデックス化すべきかどうかを示す値へのポインターです。

戻り値

プロパティをインデックス化すべきでない場合は S_FALSE を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUrlAccessor4 "{5CC51041-C8D2-41D7-BCA3-9E9E286297DC}"
#usecom global IUrlAccessor4 IID_IUrlAccessor4 "{}"
#comfunc global IUrlAccessor4_ShouldIndexItemContent  20 var
#comfunc global IUrlAccessor4_ShouldIndexProperty     21 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。