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IWSCDefaultProduct
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT SetDefaultProduct(SECURITY_PRODUCT_TYPE eType, LPWSTR pGuid)
| eType | SECURITY_PRODUCT_TYPE | in | 既定として設定するセキュリティ製品の種類を指定する。 |
| pGuid | LPWSTR | in | 既定とする製品を識別する GUID 文字列を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWSCDefaultProduct "{0476D69C-F21A-11E5-9CE9-5E5517507C66}"
#usecom global IWSCDefaultProduct IID_IWSCDefaultProduct "{2981A36E-F22D-11E5-9CE9-5E5517507C66}"
#comfunc global IWSCDefaultProduct_SetDefaultProduct 7 int,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。