ホーム › System.TaskScheduler › IAction
IAction
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pId | LPWSTR* | inout | アクションの識別子文字列を受け取る出力ポインタである。SysFreeString で解放する。 |
| Id | LPWSTR | in | アクションに設定する識別子文字列を指定する。 |
vtbl 9 HRESULT get_Type(TASK_ACTION_TYPE* pType)
| pType | TASK_ACTION_TYPE* | inout | アクションの種類を表す TASK_ACTION_TYPE 値を受け取る変数へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAction "{BAE54997-48B1-4CBE-9965-D6BE263EBEA4}" #usecom global IAction IID_IAction "{}" #comfunc global IAction_get_Id 7 var #comfunc global IAction_put_Id 8 wstr #comfunc global IAction_get_Type 9 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IAction "{BAE54997-48B1-4CBE-9965-D6BE263EBEA4}" #usecom global IAction IID_IAction "{}" #comfunc global IAction_get_Id 7 sptr #comfunc global IAction_put_Id 8 wstr #comfunc global IAction_get_Type 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。