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ILogonTrigger
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pDelay | LPWSTR* | inout | ログオンからタスク開始までの遅延時間を ISO 8601 期間形式の文字列で受け取る出力ポインタである。SysFreeString で解放する。 |
| delay | LPWSTR | in | ログオンからタスク開始までの遅延時間を ISO 8601 期間形式の文字列で指定する。 |
| pUser | LPWSTR* | inout | トリガーの対象となるユーザー ID を受け取る出力ポインタである。SysFreeString で解放する。 |
| user | LPWSTR | in | トリガーの対象とするユーザー ID を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ILogonTrigger "{72DADE38-FAE4-4B3E-BAF4-5D009AF02B1C}" #usecom global ILogonTrigger IID_ILogonTrigger "{}" #comfunc global ILogonTrigger_get_Delay 20 var #comfunc global ILogonTrigger_put_Delay 21 wstr #comfunc global ILogonTrigger_get_UserId 22 var #comfunc global ILogonTrigger_put_UserId 23 wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ILogonTrigger "{72DADE38-FAE4-4B3E-BAF4-5D009AF02B1C}" #usecom global ILogonTrigger IID_ILogonTrigger "{}" #comfunc global ILogonTrigger_get_Delay 20 sptr #comfunc global ILogonTrigger_put_Delay 21 wstr #comfunc global ILogonTrigger_get_UserId 22 sptr #comfunc global ILogonTrigger_put_UserId 23 wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。