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IRegistrationTrigger

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID4c8fec3a-c218-4e0c-b23d-629024db91a2継承元ITrigger呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl20

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 20 HRESULT get_Delay(LPWSTR* pDelay)
pDelayLPWSTR*inoutタスク登録からタスク開始までの遅延時間を ISO 8601 期間形式の文字列で受け取る出力ポインタである。SysFreeString で解放する。
vtbl 21 HRESULT put_Delay(LPWSTR delay)
delayLPWSTRinタスク登録からタスク開始までの遅延時間を ISO 8601 期間形式の文字列で指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRegistrationTrigger "{4C8FEC3A-C218-4E0C-B23D-629024DB91A2}"
#usecom global IRegistrationTrigger IID_IRegistrationTrigger "{}"
#comfunc global IRegistrationTrigger_get_Delay  20 var
#comfunc global IRegistrationTrigger_put_Delay  21 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。