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ITaskTrigger
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT SetTrigger(TASK_TRIGGER* pTrigger)
| pTrigger | TASK_TRIGGER* | in | このトリガーに設定するスケジュール条件を記述した TASK_TRIGGER 構造体へのポインタである。 |
vtbl 4 HRESULT GetTrigger(TASK_TRIGGER* pTrigger)
| pTrigger | TASK_TRIGGER* | out | このトリガーの現在のスケジュール条件を受け取る TASK_TRIGGER 構造体へのポインタである。呼び出し前に cbTriggerSize を設定しておく。 |
| ppwszTrigger | LPWSTR* | out | トリガーを人間が読める形式で表した文字列を受け取る出力ポインタである。文字列は CoTaskMemFree で解放する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITaskTrigger "{148BD52B-A2AB-11CE-B11F-00AA00530503}" #usecom global ITaskTrigger IID_ITaskTrigger "{}" #comfunc global ITaskTrigger_SetTrigger 3 var #comfunc global ITaskTrigger_GetTrigger 4 var #comfunc global ITaskTrigger_GetTriggerString 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ITaskTrigger "{148BD52B-A2AB-11CE-B11F-00AA00530503}" #usecom global ITaskTrigger IID_ITaskTrigger "{}" #comfunc global ITaskTrigger_SetTrigger 3 sptr #comfunc global ITaskTrigger_GetTrigger 4 sptr #comfunc global ITaskTrigger_GetTriggerString 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。