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ITimeTrigger

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDb45747e0-eba7-4276-9f29-85c5bb300006継承元ITrigger呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl20

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 20 HRESULT get_RandomDelay(LPWSTR* pRandomDelay)
pRandomDelayLPWSTR*inoutタスク開始に加算されるランダムな遅延の最大時間を ISO 8601 期間形式の文字列で受け取る出力ポインタである。SysFreeString で解放する。
vtbl 21 HRESULT put_RandomDelay(LPWSTR randomDelay)
randomDelayLPWSTRinタスク開始に加算するランダムな遅延の最大時間を ISO 8601 期間形式の文字列で指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITimeTrigger "{B45747E0-EBA7-4276-9F29-85C5BB300006}"
#usecom global ITimeTrigger IID_ITimeTrigger "{}"
#comfunc global ITimeTrigger_get_RandomDelay  20 var
#comfunc global ITimeTrigger_put_RandomDelay  21 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。