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IPackageUtil

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6eb22874-8a19-11d0-81b6-00a0c9231c29継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT InstallPackage(LPWSTR bstrPackageFile, LPWSTR bstrInstallPath, INT lOptions)
bstrPackageFileLPWSTRinインストールするパッケージファイル (.pak) のパスを指定する。
bstrInstallPathLPWSTRinコンポーネントをインストールする先のパスを指定する。
lOptionsINTinインストール動作を制御するオプションフラグを指定する。
vtbl 8 HRESULT ExportPackage(LPWSTR bstrPackageID, LPWSTR bstrPackageFile, INT lOptions)
bstrPackageIDLPWSTRinエクスポートするパッケージの識別子を指定する。
bstrPackageFileLPWSTRinエクスポート先のパッケージファイルのパスを指定する。
lOptionsINTinエクスポート動作を制御するオプションフラグを指定する。
vtbl 9 HRESULT ShutdownPackage(LPWSTR bstrPackageID)
bstrPackageIDLPWSTRinシャットダウンするパッケージの識別子を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IPackageUtil "{6EB22874-8A19-11D0-81B6-00A0C9231C29}"
#usecom global IPackageUtil IID_IPackageUtil "{6EB22885-8A19-11D0-81B6-00A0C9231C29}"
#comfunc global IPackageUtil_InstallPackage   7 wstr,wstr,int
#comfunc global IPackageUtil_ExportPackage    8 wstr,wstr,int
#comfunc global IPackageUtil_ShutdownPackage  9 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。