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IUpdate3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID112eda6b-95b3-476f-9d90-aee82c6b8181継承元IUpdate2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl56

公式ドキュメント

更新プログラムに対して使用できるプロパティおよびメソッドを格納します。(IUpdate3)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 56 HRESULT get_BrowseOnly(VARIANT_BOOL* retval)

利用可能な更新プログラムを参照することによってのみ検出できる更新プログラムかどうかを示す Boolean 値を取得します。(IUpdate3.get_BrowseOnly)

retvalVARIANT_BOOL*outこの更新プログラムが参照専用(自動配信されず明示的選択時のみ対象)かどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUpdate3 "{112EDA6B-95B3-476F-9D90-AEE82C6B8181}"
#usecom global IUpdate3 IID_IUpdate3 "{}"
#comfunc global IUpdate3_get_BrowseOnly  56 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。