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IUpdate4

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID27e94b0d-5139-49a2-9a61-93522dc54652継承元IUpdate3呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl57

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 57 HRESULT get_PerUser(VARIANT_BOOL* retval)
retvalVARIANT_BOOL*outこの更新プログラムがユーザー単位(コンピューター全体ではなく特定ユーザー向け)であるかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUpdate4 "{27E94B0D-5139-49A2-9A61-93522DC54652}"
#usecom global IUpdate4 IID_IUpdate4 "{}"
#comfunc global IUpdate4_get_PerUser  57 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。