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IWindowsUpdateAgentInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID85713fa1-7796-4fa2-be3b-e2d6124dd373継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetInfo(VARIANT varInfoIdentifier, VARIANT* retval)
varInfoIdentifierVARIANTin取得する情報の種類を示す識別子を格納した VARIANT を指定する。
retvalVARIANT*out要求した情報の値を格納した VARIANT を受け取る出力先へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWindowsUpdateAgentInfo "{85713FA1-7796-4FA2-BE3B-E2D6124DD373}"
#usecom global IWindowsUpdateAgentInfo IID_IWindowsUpdateAgentInfo "{C2E88C2F-6F5B-4AAA-894B-55C847AD3A2D}"
#comfunc global IWindowsUpdateAgentInfo_GetInfo  7 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。