Win32 API 日本語リファレンス
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IGraphicsCaptureItemInterop

COM
IID3628e81b-3cac-4c60-b7f4-23ce0e0c3356継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateForWindow(HWND window, GUID* riid, void** result)
windowHWNDinキャプチャ対象とするウィンドウのハンドルを指定する。
riidGUID*in取得するインターフェイスのインターフェイス識別子(IID)を指す GUID へのポインタである。通常は GraphicsCaptureItem の IID を渡す。
resultvoid**out要求したインターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。
vtbl 4 HRESULT CreateForMonitor(HMONITOR monitor, GUID* riid, void** result)
monitorHMONITORinキャプチャ対象とするモニタのハンドルを指定する。
riidGUID*in取得するインターフェイスのインターフェイス識別子(IID)を指す GUID へのポインタである。通常は GraphicsCaptureItem の IID を渡す。
resultvoid**out要求したインターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGraphicsCaptureItemInterop "{3628E81B-3CAC-4C60-B7F4-23CE0E0C3356}"
#usecom global IGraphicsCaptureItemInterop IID_IGraphicsCaptureItemInterop "{}"
#comfunc global IGraphicsCaptureItemInterop_CreateForWindow   3 sptr,var,sptr
#comfunc global IGraphicsCaptureItemInterop_CreateForMonitor  4 sptr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。