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IGeometrySource2DInterop
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetGeometry(ID2D1Geometry** value)
| value | ID2D1Geometry** | out | ソースが保持するジオメトリを表す ID2D1Geometry インターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。 |
vtbl 4 HRESULT TryGetGeometryUsingFactory(ID2D1Factory* factory, ID2D1Geometry** value)
| factory | ID2D1Factory* | in | ジオメトリの生成に使用する Direct2D ファクトリ ID2D1Factory へのポインタを指定する。 |
| value | ID2D1Geometry** | out | 指定したファクトリで取得したジオメトリを表す ID2D1Geometry インターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。取得できない場合は NULL が設定される。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IGeometrySource2DInterop "{0657AF73-53FD-47CF-84FF-C8492D2A80A3}"
#usecom global IGeometrySource2DInterop IID_IGeometrySource2DInterop "{}"
#comfunc global IGeometrySource2DInterop_GetGeometry 3 sptr
#comfunc global IGeometrySource2DInterop_TryGetGeometryUsingFactory 4 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。