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IIsolatedEnvironmentInterop

COM
IID85713c2e-8e62-46c5-8de2-c647e1d54636継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetHostHwndInterop(HWND containerHwnd, HWND* hostHwnd)
containerHwndHWNDin分離環境内のコンテナウィンドウのハンドルを指定する。
hostHwndHWND*out対応するホスト側ウィンドウのハンドルを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IIsolatedEnvironmentInterop "{85713C2E-8E62-46C5-8DE2-C647E1D54636}"
#usecom global IIsolatedEnvironmentInterop IID_IIsolatedEnvironmentInterop "{}"
#comfunc global IIsolatedEnvironmentInterop_GetHostHwndInterop  3 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。