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IVideoFrameNative

COM
IID26ba702b-314a-4620-aaf6-7a51aa58fa18継承元IInspectable自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT GetData(GUID* riid, void** ppv)
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppvvoid**outビデオフレームの基となるネイティブデータ (例: ID3D11Texture2D) の、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 7 HRESULT GetDevice(GUID* riid, void** ppv)
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppvvoid**outビデオフレームに関連付けられたデバイスの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVideoFrameNative "{26BA702B-314A-4620-AAF6-7A51AA58FA18}"
#usecom global IVideoFrameNative IID_IVideoFrameNative "{}"
#comfunc global IVideoFrameNative_GetData    6 var,sptr
#comfunc global IVideoFrameNative_GetDevice  7 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。