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IMetaDataInfo

COM
IID7998ea64-7f95-48b8-86fc-17caf48bf5cb継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFileMapping(void** ppvData, ULONGLONG* pcbData, DWORD* pdwMappingType)
ppvDatavoid**inメタデータファイルがマップされているメモリ領域へのポインタを受け取る。
pcbDataULONGLONG*inoutマップされたデータのサイズをバイト数で受け取る。
pdwMappingTypeDWORD*inoutファイルマッピングの種別を示す値を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMetaDataInfo "{7998EA64-7F95-48B8-86FC-17CAF48BF5CB}"
#usecom global IMetaDataInfo IID_IMetaDataInfo "{}"
#comfunc global IMetaDataInfo_GetFileMapping  3 sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。