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IMetaDataTables2

COM
IIDbadb5f70-58da-43a9-a1c6-d74819f19b15継承元IMetaDataTables自前メソッド開始 vtbl22

公式ドキュメント

IMetaDataTables を拡張し、メタデータストリームを操作するためのメソッドを追加します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 22 HRESULT GetMetaDataStorage(void** ppvMd, DWORD* pcbMd)

指定したセクションに格納されているメタデータのサイズと内容を取得します。

ppvMdvoid**inメタデータセクションへのポインター。
pcbMdDWORD*inoutメタデータストリームのサイズ。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 23 HRESULT GetMetaDataStreamInfo(DWORD ix, CHAR** ppchName, void** ppv, DWORD* pcb)

指定したインデックスにあるメタデータストリームの名前、サイズ、および内容を取得します。

ixDWORDin要求するメタデータストリームのインデックス。
ppchNameCHAR**inストリームの名前へのポインター。
ppvvoid**inメタデータストリームへのポインター。
pcbDWORD*inoutppv のサイズ(バイト単位)。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMetaDataTables2 "{BADB5F70-58DA-43A9-A1C6-D74819F19B15}"
#usecom global IMetaDataTables2 IID_IMetaDataTables2 "{}"
#comfunc global IMetaDataTables2_GetMetaDataStorage     22 sptr,var
#comfunc global IMetaDataTables2_GetMetaDataStreamInfo  23 int,var,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。