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IBufferByteAccess

COM
IID905a0fef-bc53-11df-8c49-001e4fc686da継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Buffer(BYTE** value)
valueBYTE**outバッファ先頭のバイト配列へのポインタを受け取る。IBuffer の生バイト列に直接アクセスするためのアドレスである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBufferByteAccess "{905A0FEF-BC53-11DF-8C49-001E4FC686DA}"
#usecom global IBufferByteAccess IID_IBufferByteAccess "{}"
#comfunc global IBufferByteAccess_Buffer  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。