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ICoreWindowInterop
COM公式ドキュメント
このインターフェイスに関連付けられたウィンドウ (CoreWindow) のウィンドウハンドルをアプリが取得できるようにします。
解説(Remarks)
Windows ストアアプリは複数の CoreWindow インスタンスを持つことができます。各 CoreWindow インスタンスは、基になる HWND にアクセスするためのネイティブインターフェイスも備えており、これは ICoreWindowInterop のインスタンスとして表されます。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
アプリの CoreWindow に対するハンドル (HWND) を取得します。
| hwnd | HWND* | out | CoreWindow に対応するウィンドウハンドル (HWND) を受け取る。 |
CoreWindow へのメッセージが処理済みかどうかを設定します。(ICoreWindowInterop.put_MessageHandled)
| value | BYTE | in | メッセージが処理済みかどうかを示すフラグを指定する。0 以外で処理済みを表す。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ICoreWindowInterop "{45D64A29-A63E-4CB6-B498-5781D298CB4F}"
#usecom global ICoreWindowInterop IID_ICoreWindowInterop "{}"
#comfunc global ICoreWindowInterop_get_WindowHandle 3 sptr
#comfunc global ICoreWindowInterop_put_MessageHandled 4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。