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IChangeUnitException

COM
IID0cd7ee7c-fec0-4021-99ee-f0e5348f2a5f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ナレッジオブジェクトから除外する変更単位 (change unit) を表します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetItemId(BYTE* pbItemId, DWORD* pcbIdSize)

例外に関連付けられた変更単位を含む項目の項目 ID を取得します。

pbItemIdBYTE*inout例外に関連付けられた変更単位を含む項目 ID を返します。
pcbIdSizeDWORD*inoutpbItemId のバイト数を指定します。pbItemId が小さすぎる場合は ID の取得に必要なバイト数を、それ以外の場合は書き込まれたバイト数を返します。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (ただしこれらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_INVALIDARG
HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_MORE_DATA)
pbItemId が小さすぎます。この場合、必要なバイト数が pcbIdSize に返されます。
vtbl 4 HRESULT GetChangeUnitId(BYTE* pbChangeUnitId, DWORD* pcbIdSize)

例外に関連付けられた変更単位の変更単位 ID を取得します。

pbChangeUnitIdBYTE*inout例外に関連付けられた変更単位 ID を返します。
pcbIdSizeDWORD*inoutpbChangeUnitId のバイト数を指定します。pbChangeUnitId が小さすぎる場合は ID の取得に必要なバイト数を、それ以外の場合は書き込まれたバイト数を返します。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (ただしこれらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_INVALIDARG
pbChangeUnitId が null です。
HRESULT_FROM_WIN32(ERROR_MORE_DATA)
pbChangeUnitId が小さすぎます。この場合、必要なバイト数が pcbIdSize に返されます。
vtbl 5 HRESULT GetClockVector(GUID* riid, void** ppUnk)

この例外に関連付けられたクロックベクターを取得します。(IChangeUnitException.GetClockVector)

riidGUID*in取得するオブジェクトの IID。IID_IEnumClockVector である必要があります。
ppUnkvoid**inoutriid を実装し、この例外に関連付けられたクロックベクターを表すオブジェクトを返します。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (ただしこれらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_INVALIDARG
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IChangeUnitException "{0CD7EE7C-FEC0-4021-99EE-F0E5348F2A5F}"
#usecom global IChangeUnitException IID_IChangeUnitException "{}"
#comfunc global IChangeUnitException_GetItemId        3 var,var
#comfunc global IChangeUnitException_GetChangeUnitId  4 var,var
#comfunc global IChangeUnitException_GetClockVector   5 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。