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IReplicaKeyMap

COM
IID2209f4fc-fd10-4ff0-84a8-f0a1982e440e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT LookupReplicaKey(BYTE* pbReplicaId, DWORD* pdwReplicaKey)
pbReplicaIdBYTE*in検索対象のレプリカ ID を格納したバッファ(BYTE 配列)へのポインタを指定する。
pdwReplicaKeyDWORD*inout指定したレプリカ ID に対応するレプリカキーを受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT LookupReplicaId(DWORD dwReplicaKey, BYTE* pbReplicaId, DWORD* pcbIdSize)
dwReplicaKeyDWORDin検索対象のレプリカキーを指定する。
pbReplicaIdBYTE*inout指定したレプリカキーに対応するレプリカ ID を受け取るバッファ(BYTE 配列)へのポインタである。
pcbIdSizeDWORD*inout入力時はバッファのサイズ、出力時はレプリカ ID の実際のバイト数を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT Serialize(BYTE* pbReplicaKeyMap, DWORD* pcbReplicaKeyMap)
pbReplicaKeyMapBYTE*inoutシリアライズしたレプリカキーマップを受け取るバッファ(BYTE 配列)へのポインタである。
pcbReplicaKeyMapDWORD*inout入力時はバッファのサイズ、出力時はシリアライズされたデータの実際のバイト数を受け取る DWORD へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IReplicaKeyMap "{2209F4FC-FD10-4FF0-84A8-F0A1982E440E}"
#usecom global IReplicaKeyMap IID_IReplicaKeyMap "{}"
#comfunc global IReplicaKeyMap_LookupReplicaKey  3 var,var
#comfunc global IReplicaKeyMap_LookupReplicaId   4 int,var,var
#comfunc global IReplicaKeyMap_Serialize         5 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。