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ISingleItemException

COM
IID892fb9b0-7c55-4a18-9316-fdf449569b64継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetItemId(BYTE* pbItemId, DWORD* pcbIdSize)
pbItemIdBYTE*inout例外の対象となる単一項目の項目 ID を受け取るバッファ(BYTE 配列)へのポインタである。
pcbIdSizeDWORD*inout入力時はバッファのサイズ、出力時は項目 ID の実際のバイト数を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetClockVector(GUID* riid, void** ppUnk)
riidGUID*in要求するクロックベクターインターフェイスの識別子(IID)を指定する GUID へのポインタである。
ppUnkvoid**inoutriid で指定したインターフェイスとしてクロックベクターを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISingleItemException "{892FB9B0-7C55-4A18-9316-FDF449569B64}"
#usecom global ISingleItemException IID_ISingleItemException "{}"
#comfunc global ISingleItemException_GetItemId       3 var,var
#comfunc global ISingleItemException_GetClockVector  4 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。