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ISupportLastWriteTime
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pbItemId | BYTE* | in | 変更時刻を取得する項目を識別する項目 ID バイト配列へのポインタである。 |
| pullTimestamp | ULONGLONG* | inout | 指定した項目の最終変更時刻を表すタイムスタンプを受け取る ULONGLONG へのポインタである。 |
vtbl 4 HRESULT GetChangeUnitChangeTime(BYTE* pbItemId, BYTE* pbChangeUnitId, ULONGLONG* pullTimestamp)
| pbItemId | BYTE* | in | 対象の項目を識別する項目 ID バイト配列へのポインタである。 |
| pbChangeUnitId | BYTE* | in | 変更時刻を取得する変更単位を識別する変更単位 ID バイト配列へのポインタである。 |
| pullTimestamp | ULONGLONG* | inout | 指定した変更単位の最終変更時刻を表すタイムスタンプを受け取る ULONGLONG へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISupportLastWriteTime "{EADF816F-D0BD-43CA-8F40-5ACDC6C06F7A}" #usecom global ISupportLastWriteTime IID_ISupportLastWriteTime "{}" #comfunc global ISupportLastWriteTime_GetItemChangeTime 3 var,var #comfunc global ISupportLastWriteTime_GetChangeUnitChangeTime 4 var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISupportLastWriteTime "{EADF816F-D0BD-43CA-8F40-5ACDC6C06F7A}" #usecom global ISupportLastWriteTime IID_ISupportLastWriteTime "{}" #comfunc global ISupportLastWriteTime_GetItemChangeTime 3 sptr,sptr #comfunc global ISupportLastWriteTime_GetChangeUnitChangeTime 4 sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。