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ISyncCallback2

COM
IID47ce84af-7442-4ead-8630-12015e030ad7継承元ISyncCallback自前メソッド開始 vtbl8

公式ドキュメント

同期イベントをアプリケーションに通知するために使用される、追加のアプリケーションコールバックを表します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT OnChangeApplied(DWORD dwChangesApplied, DWORD dwChangesFailed)

変更が正常に適用された後に発生します。

dwChangesAppliedDWORDin同期セッション中に正常に適用された変更の数。この値は、アイテムの変更数と変更単位の変更数の合計です。
dwChangesFailedDWORDin同期セッション中に適用に失敗した変更の数。この値は、アイテムの変更数と変更単位の変更数の合計です。

戻り値

戻り値として考えられるコードには、次の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。

戻りコード 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
アプリケーションが定義するエラーコード
vtbl 9 HRESULT OnChangeFailed(DWORD dwChangesApplied, DWORD dwChangesFailed)

変更の適用が失敗した後に発生します。

dwChangesAppliedDWORDin同期セッション中に正常に適用された変更の数。この値は、アイテムの変更数と変更単位の変更数の合計です。
dwChangesFailedDWORDin同期セッション中に適用に失敗した変更の数。この値は、アイテムの変更数と変更単位の変更数の合計です。

戻り値

戻り値として考えられるコードには、次の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。

戻りコード 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
アプリケーションが定義するエラーコード
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ISyncCallback2 "{47CE84AF-7442-4EAD-8630-12015E030AD7}"
#usecom global ISyncCallback2 IID_ISyncCallback2 "{}"
#comfunc global ISyncCallback2_OnChangeApplied  8 int,int
#comfunc global ISyncCallback2_OnChangeFailed   9 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。