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ISyncFilterInfo
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pbBuffer | BYTE* | inout | シリアル化されたフィルタ情報のバイト列を受け取るバッファへのポインタである。NULL を渡すと必要なサイズのみを取得できる。 |
| pcbBuffer | DWORD* | inout | 入力時はバッファのバイト数を指定し、出力時は実際に必要なバイト数を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISyncFilterInfo "{794EAAF8-3F2E-47E6-9728-17E6FCF94CB7}" #usecom global ISyncFilterInfo IID_ISyncFilterInfo "{}" #comfunc global ISyncFilterInfo_Serialize 3 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISyncFilterInfo "{794EAAF8-3F2E-47E6-9728-17E6FCF94CB7}" #usecom global ISyncFilterInfo IID_ISyncFilterInfo "{}" #comfunc global ISyncFilterInfo_Serialize 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。