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ISyncMergeTombstoneChange

COM
IID6ec62597-0903-484c-ad61-36d6e938f47b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetWinnerItemId(BYTE* pbWinnerItemId, DWORD* pcbIdSize)
pbWinnerItemIdBYTE*inoutマージ競合で残った勝者アイテムの識別子を受け取るバッファへのポインタである。
pcbIdSizeDWORD*inout入力時はバッファのバイト数を指定し、出力時は実際のバイト数を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISyncMergeTombstoneChange "{6EC62597-0903-484C-AD61-36D6E938F47B}"
#usecom global ISyncMergeTombstoneChange IID_ISyncMergeTombstoneChange "{}"
#comfunc global ISyncMergeTombstoneChange_GetWinnerItemId  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。