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ISyncRegistrationChange

COM
IIDeea0d9ae-6b29-43b4-9e70-e3ae33bb2c3b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

同期プロバイダー、または同期プロバイダーの構成 UI の登録に対する変更を表します。変更は登録イベントとして通知されます。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetEvent(SYNC_REGISTRATION_EVENT* psreEvent)

次の保留中の登録イベントを取得します。

psreEventSYNC_REGISTRATION_EVENT*out登録イベント。

戻り値

戻り値として、次の表に示す値が含まれます (ただし、これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
ポインターが無効です。
vtbl 4 HRESULT GetInstanceId(GUID* pguidInstanceId)

イベントに関連付けられた同期プロバイダー、または同期プロバイダーの構成 UI のインスタンス ID を取得します。

pguidInstanceIdGUID*outインスタンス ID。

戻り値

戻り値として、次の表に示す値が含まれます (ただし、これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
ポインターが無効です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISyncRegistrationChange "{EEA0D9AE-6B29-43B4-9E70-E3AE33BB2C3B}"
#usecom global ISyncRegistrationChange IID_ISyncRegistrationChange "{}"
#comfunc global ISyncRegistrationChange_GetEvent       3 var
#comfunc global ISyncRegistrationChange_GetInstanceId  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。