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ISWbemEventSource
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT NextEvent(INT iTimeoutMs, ISWbemObject** objWbemObject)
| iTimeoutMs | INT | in | 次のイベントが到着するまで待機する最大ミリ秒数を指定する。wbemTimeoutInfinite を指定すると無期限に待機する。 |
| objWbemObject | ISWbemObject** | out | 受信した次のイベントを表す ISWbemObject インターフェイスポインタを受け取る。 |
vtbl 8 HRESULT get_Security_(ISWbemSecurity** objWbemSecurity)
| objWbemSecurity | ISWbemSecurity** | out | このイベントソースのセキュリティ設定を表す ISWbemSecurity インターフェイスポインタを受け取る。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISWbemEventSource "{27D54D92-0EBE-11D2-8B22-00600806D9B6}"
#usecom global ISWbemEventSource IID_ISWbemEventSource "{}"
#comfunc global ISWbemEventSource_NextEvent 7 int,sptr
#comfunc global ISWbemEventSource_get_Security_ 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。