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IWbemBackupRestore
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| strBackupToFile | LPWSTR | in | WMI リポジトリのバックアップ先ファイルのパスを指定する。 |
| lFlags | INT | in | 動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。 |
| strRestoreFromFile | LPWSTR | in | 復元元となるバックアップファイルのパスを指定する。 |
| lFlags | INT | in | 動作を制御するフラグを指定する。強制的な復元には WBEM_FLAG_BACKUP_RESTORE_FORCE_SHUTDOWN を指定できる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWbemBackupRestore "{C49E32C7-BC8B-11D2-85D4-00105A1F8304}"
#usecom global IWbemBackupRestore IID_IWbemBackupRestore "{C49E32C6-BC8B-11D2-85D4-00105A1F8304}"
#comfunc global IWbemBackupRestore_Backup 3 wstr,int
#comfunc global IWbemBackupRestore_Restore 4 wstr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。