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IWbemConfigureRefresher

COM
IID49353c92-516b-11d1-aea6-00c04fb68820継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddObjectByPath(IWbemServices* pNamespace, LPWSTR wszPath, INT lFlags, IWbemContext* pContext, IWbemClassObject** ppRefreshable, INT* plId)
pNamespaceIWbemServices*in対象オブジェクトが属する名前空間の IWbemServices インターフェイスへのポインタである。
wszPathLPWSTRinリフレッシャに追加するオブジェクトのパスを指定する。
lFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。
pContextIWbemContext*in操作に使用する IWbemContext へのポインタである。不要なら NULL を指定する。
ppRefreshableIWbemClassObject**outリフレッシャに追加されたリフレッシュ可能オブジェクトの IWbemClassObject インターフェイスポインタを受け取る。
plIdINT*inout追加されたオブジェクトを識別する ID を受け取る。後でリフレッシャから削除する際に使用する。
vtbl 4 HRESULT AddObjectByTemplate(IWbemServices* pNamespace, IWbemClassObject* pTemplate, INT lFlags, IWbemContext* pContext, IWbemClassObject** ppRefreshable, INT* plId)
pNamespaceIWbemServices*in対象オブジェクトが属する名前空間の IWbemServices インターフェイスへのポインタである。
pTemplateIWbemClassObject*in追加するオブジェクトを示すテンプレートとなる IWbemClassObject へのポインタである。
lFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。
pContextIWbemContext*in操作に使用する IWbemContext へのポインタである。不要なら NULL を指定する。
ppRefreshableIWbemClassObject**outリフレッシャに追加されたリフレッシュ可能オブジェクトの IWbemClassObject インターフェイスポインタを受け取る。
plIdINT*inout追加されたオブジェクトを識別する ID を受け取る。後でリフレッシャから削除する際に使用する。
vtbl 5 HRESULT AddRefresher(IWbemRefresher* pRefresher, INT lFlags, INT* plId)
pRefresherIWbemRefresher*inこのリフレッシャに入れ子で追加する子リフレッシャの IWbemRefresher へのポインタである。
lFlagsINTin予約済みである。0 を指定する。
plIdINT*inout追加されたリフレッシャを識別する ID を受け取る。
vtbl 6 HRESULT Remove(INT lId, INT lFlags)
lIdINTinリフレッシャから削除する対象の ID を指定する。追加時に返された ID を使用する。
lFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。
vtbl 7 HRESULT AddEnum(IWbemServices* pNamespace, LPWSTR wszClassName, INT lFlags, IWbemContext* pContext, IWbemHiPerfEnum** ppEnum, INT* plId)
pNamespaceIWbemServices*in対象クラスが属する名前空間の IWbemServices インターフェイスへのポインタである。
wszClassNameLPWSTRin列挙としてリフレッシャに追加するクラスの名前を指定する。
lFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。
pContextIWbemContext*in操作に使用する IWbemContext へのポインタである。不要なら NULL を指定する。
ppEnumIWbemHiPerfEnum**out追加された高パフォーマンス列挙の IWbemHiPerfEnum インターフェイスポインタを受け取る。
plIdINT*inout追加された列挙を識別する ID を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWbemConfigureRefresher "{49353C92-516B-11D1-AEA6-00C04FB68820}"
#usecom global IWbemConfigureRefresher IID_IWbemConfigureRefresher "{}"
#comfunc global IWbemConfigureRefresher_AddObjectByPath      3 sptr,wstr,int,sptr,sptr,var
#comfunc global IWbemConfigureRefresher_AddObjectByTemplate  4 sptr,sptr,int,sptr,sptr,var
#comfunc global IWbemConfigureRefresher_AddRefresher         5 sptr,int,var
#comfunc global IWbemConfigureRefresher_Remove               6 int,int
#comfunc global IWbemConfigureRefresher_AddEnum              7 sptr,wstr,int,sptr,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。