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IWbemConnectorLogin
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT ConnectorLogin(LPWSTR wszNetworkResource, LPWSTR wszPreferredLocale, INT lFlags, IWbemContext* pCtx, GUID* riid, void** pInterface)
| wszNetworkResource | LPWSTR | in | 接続先の名前空間(ネットワークリソース)を指定する。 |
| wszPreferredLocale | LPWSTR | in | 優先するロケールを指定する。不要な場合は NULL を渡せる。 |
| lFlags | INT | in | ログイン操作の動作を制御するフラグを指定する。 |
| pCtx | IWbemContext* | in | 呼び出しに付加するコンテキスト情報を提供する IWbemContext を指定する。不要な場合は NULL を渡せる。 |
| riid | GUID* | in | 要求するインターフェイスの識別子(IID)を指定する。 |
| pInterface | void** | out | 要求したインターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWbemConnectorLogin "{D8EC9CB1-B135-4F10-8B1B-C7188BB0D186}" #usecom global IWbemConnectorLogin IID_IWbemConnectorLogin "{}" #comfunc global IWbemConnectorLogin_ConnectorLogin 3 wstr,wstr,int,sptr,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWbemConnectorLogin "{D8EC9CB1-B135-4F10-8B1B-C7188BB0D186}" #usecom global IWbemConnectorLogin IID_IWbemConnectorLogin "{}" #comfunc global IWbemConnectorLogin_ConnectorLogin 3 wstr,wstr,int,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。