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IWbemLocator

COM
IIDdc12a687-737f-11cf-884d-00aa004b2e24継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ConnectServer(LPWSTR strNetworkResource, LPWSTR strUser, LPWSTR strPassword, LPWSTR strLocale, INT lSecurityFlags, LPWSTR strAuthority, IWbemContext* pCtx, IWbemServices** ppNamespace)
strNetworkResourceLPWSTRin接続先の WMI 名前空間パス (例: \\\\.\\root\\cimv2) を表す文字列である。
strUserLPWSTRin認証に使用するユーザー名を表す文字列である。現在のセキュリティコンテキストを使う場合は NULL を指定する。
strPasswordLPWSTRin認証に使用するパスワードを表す文字列である。現在のコンテキストを使う場合は NULL を指定する。
strLocaleLPWSTRin希望するロケール (言語) を表す文字列である。既定を使う場合は NULL を指定する。
lSecurityFlagsINTin接続動作 (タイムアウトの有無など) を制御するフラグを指定する。
strAuthorityLPWSTRin認証機関 (NTLMDOMAIN や Kerberos など) を表す文字列である。既定の場合は NULL を指定する。
pCtxIWbemContext*in操作のコンテキスト情報を提供する IWbemContext へのポインタである。NULL を指定できる。
ppNamespaceIWbemServices**out接続した名前空間に対する IWbemServices を受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWbemLocator "{DC12A687-737F-11CF-884D-00AA004B2E24}"
#usecom global IWbemLocator IID_IWbemLocator "{4590F811-1D3A-11D0-891F-00AA004B2E24}"
#comfunc global IWbemLocator_ConnectServer  3 wstr,wstr,wstr,wstr,int,wstr,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。