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IWbemObjectSink

COM
IID7c857801-7381-11cf-884d-00aa004b2e24継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Indicate(INT lObjectCount, IWbemClassObject** apObjArray)
lObjectCountINTinapObjArray に渡されるオブジェクトの個数を指定する。
apObjArrayIWbemClassObject**inシンクに送り込まれるオブジェクト (IWbemClassObject) の配列へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT SetStatus(INT lFlags, HRESULT hResult, LPWSTR strParam, IWbemClassObject* pObjParam)
lFlagsINTinステータス通知の種類 (進捗か最終結果かなど) を制御するフラグを指定する。
hResultHRESULTin操作の結果を示す HRESULT を指定する。
strParamLPWSTRin結果に関する追加情報を表す文字列である。無い場合は NULL を指定できる。
pObjParamIWbemClassObject*in結果に関する追加のオブジェクト情報へのポインタである。無い場合は NULL を指定できる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWbemObjectSink "{7C857801-7381-11CF-884D-00AA004B2E24}"
#usecom global IWbemObjectSink IID_IWbemObjectSink "{}"
#comfunc global IWbemObjectSink_Indicate   3 int,sptr
#comfunc global IWbemObjectSink_SetStatus  4 int,int,wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。