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IWbemObjectTextSrc

COM
IIDbfbf883a-cad7-11d3-a11b-00105a1f515a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetText(INT lFlags, IWbemClassObject* pObj, DWORD uObjTextFormat, IWbemContext* pCtx, LPWSTR* strText)
lFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。
pObjIWbemClassObject*inテキスト表現を取得する対象の IWbemClassObject へのポインタである。
uObjTextFormatDWORDin出力テキストの形式を指定する(WMI_OBJ_TEXT_CIM_DTD_2_0 または WMI_OBJ_TEXT_WMI_DTD_2_0)。
pCtxIWbemContext*in操作に使用する IWbemContext へのポインタである。不要なら NULL を指定する。
strTextLPWSTR*outオブジェクトのテキスト表現を受け取る。呼び出し側が SysFreeString で解放する。
vtbl 4 HRESULT CreateFromText(INT lFlags, LPWSTR strText, DWORD uObjTextFormat, IWbemContext* pCtx, IWbemClassObject** pNewObj)
lFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。通常は 0 を指定する。
strTextLPWSTRinオブジェクトを生成する元となるテキスト表現を指定する。
uObjTextFormatDWORDin入力テキストの形式を指定する(WMI_OBJ_TEXT_CIM_DTD_2_0 または WMI_OBJ_TEXT_WMI_DTD_2_0)。
pCtxIWbemContext*in操作に使用する IWbemContext へのポインタである。不要なら NULL を指定する。
pNewObjIWbemClassObject**outテキストから生成された新しいオブジェクトの IWbemClassObject インターフェイスポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWbemObjectTextSrc "{BFBF883A-CAD7-11D3-A11B-00105A1F515A}"
#usecom global IWbemObjectTextSrc IID_IWbemObjectTextSrc "{8D1C559D-84F0-4BB3-A7D5-56A7435A9BA6}"
#comfunc global IWbemObjectTextSrc_GetText         3 int,sptr,int,sptr,var
#comfunc global IWbemObjectTextSrc_CreateFromText  4 int,wstr,int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。