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IWbemProviderIdentity

COM
IID631f7d97-d993-11d2-b339-00105a1f4aaf継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IWbemProviderIdentity インターフェイスは、イベントプロバイダーが同一の CLSID 値で複数の Name (__Win32Provider の複数インスタンス) を使用して自身を登録する場合に、そのプロバイダーによって実装されます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetRegistrationObject(INT lFlags, IWbemClassObject* pProvReg)

IWbemProviderIdentity::SetRegistrationObject メソッドは、イベントプロバイダーが IWbemProviderIdentity を実装している場合に、そのプロバイダーの初期化に先立って Windows Management サービスによって呼び出されます。

lFlagsINTin予約済みです。このパラメーターは 0 (ゼロ) である必要があります。
pProvRegIWbemClassObject*inプロバイダーの名前と CLSID を通知する __Win32Provider のインスタンスです。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を持つ HRESULT を返します。

解説(Remarks)

WBEM_S_NO_ERROR 以外の HRESULT の戻りコードは、プロバイダーの失敗を示します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWbemProviderIdentity "{631F7D97-D993-11D2-B339-00105A1F4AAF}"
#usecom global IWbemProviderIdentity IID_IWbemProviderIdentity "{}"
#comfunc global IWbemProviderIdentity_SetRegistrationObject  3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。