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IWbemQualifierSet

COM
IIDdc12a680-737f-11cf-884d-00aa004b2e24継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 7

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Get(LPWSTR wszName, INT lFlags, VARIANT* pVal, INT* plFlavor)
wszNameLPWSTRin取得する修飾子の名前を表す文字列である。
lFlagsINTin取得動作を制御するフラグを指定する。
pValVARIANT*inout取得した修飾子の値を受け取る VARIANT へのポインタである。NULL を指定できる。
plFlavorINT*inout修飾子のフレーバー (継承や上書き可否などの属性) を受け取る出力先である。NULL を指定できる。
vtbl 4 HRESULT Put(LPWSTR wszName, VARIANT* pVal, INT lFlavor)
wszNameLPWSTRin設定する修飾子の名前を表す文字列である。
pValVARIANT*in設定する修飾子の値を格納した VARIANT へのポインタである。
lFlavorINTin設定する修飾子のフレーバー属性を指定する。
vtbl 5 HRESULT Delete(LPWSTR wszName)
wszNameLPWSTRin削除する修飾子の名前を表す文字列である。
vtbl 6 HRESULT GetNames(INT lFlags, SAFEARRAY** pNames)
lFlagsINTin名前列挙の動作を制御するフラグを指定する。
pNamesSAFEARRAY**out修飾子名の一覧を格納した SAFEARRAY を受け取る出力先である。
vtbl 7 HRESULT BeginEnumeration(INT lFlags)
lFlagsINTin列挙の動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 8 HRESULT Next(INT lFlags, LPWSTR* pstrName, VARIANT* pVal, INT* plFlavor)
lFlagsINTin列挙の動作を制御するフラグを指定する。
pstrNameLPWSTR*inout次の修飾子の名前を受け取る出力先である。NULL を指定できる。
pValVARIANT*inout次の修飾子の値を受け取る VARIANT へのポインタである。NULL を指定できる。
plFlavorINT*inout次の修飾子のフレーバー属性を受け取る出力先である。NULL を指定できる。
vtbl 9 HRESULT EndEnumeration()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWbemQualifierSet "{DC12A680-737F-11CF-884D-00AA004B2E24}"
#usecom global IWbemQualifierSet IID_IWbemQualifierSet "{}"
#comfunc global IWbemQualifierSet_Get               3 wstr,int,var,var
#comfunc global IWbemQualifierSet_Put               4 wstr,var,int
#comfunc global IWbemQualifierSet_Delete            5 wstr
#comfunc global IWbemQualifierSet_GetNames          6 int,var
#comfunc global IWbemQualifierSet_BeginEnumeration  7 int
#comfunc global IWbemQualifierSet_Next              8 int,var,var,var
#comfunc global IWbemQualifierSet_EndEnumeration    9
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。