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IWbemShutdown
COM公式ドキュメント
IWbemShutdown インターフェイスは、オブジェクトのインスタンスを破棄できる状態になったことをプロバイダーに通知します。プロバイダーはこの呼び出しを利用して、現在参照しているリソースを解放できます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Shutdown(INT uReason, DWORD uMaxMilliseconds, IWbemContext* pCtx)
IWbemShutdown::Shutdown メソッドは、プロバイダーのサービスが不要になったことをプロバイダーに通知します。
| uReason | INT | in | 予約されています。この値は 0 (ゼロ) でなければなりません。 |
| uMaxMilliseconds | DWORD | in | 予約されています。この値は 0 (ゼロ) でなければなりません。 |
| pCtx | IWbemContext* | in | 予約されています。この値は NULL でなければなりません。 |
戻り値
このメソッドは、メソッド呼び出しの状態を示す HRESULT を返します。次の一覧は、HRESULT に格納される値を示します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWbemShutdown "{B7B31DF9-D515-11D3-A11C-00105A1F515A}"
#usecom global IWbemShutdown IID_IWbemShutdown "{}"
#comfunc global IWbemShutdown_Shutdown 3 int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。