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IAccPropServer

COM
IID76c0dbbb-15e0-4e7b-b61b-20eeea2001e0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetPropValue(BYTE* pIDString, DWORD dwIDStringLen, GUID idProp, VARIANT* pvarValue, BOOL* pfHasProp)
pIDStringBYTE*inプロパティを取得する対象オブジェクトを識別するバイナリ ID 文字列を指定する。
dwIDStringLenDWORDinID 文字列のバイト数を指定する。
idPropGUIDin取得するプロパティを識別する GUID を指定する。
pvarValueVARIANT*out取得したプロパティ値を表す VARIANT を受け取る出力ポインタである。
pfHasPropBOOL*outサーバーがこのプロパティ値を提供したかどうかを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAccPropServer "{76C0DBBB-15E0-4E7B-B61B-20EEEA2001E0}"
#usecom global IAccPropServer IID_IAccPropServer "{}"
#comfunc global IAccPropServer_GetPropValue  3 var,int,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。