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IDragProvider

COM
IID6aa7bbbb-7ff9-497d-904f-d20b897929d8継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_IsGrabbed(BOOL* pRetVal)
pRetValBOOL*out要素がドラッグ操作のためにつかまれている(グラブ状態)かどうかを受け取る BOOL へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT get_DropEffect(LPWSTR* pRetVal)
pRetValLPWSTR*outドラッグ中の要素がドロップされた際に行われる効果のローカライズ文字列を受け取る LPWSTR へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT get_DropEffects(SAFEARRAY** pRetVal)
pRetValSAFEARRAY**outドラッグ操作で可能なすべてのドロップ効果を表す文字列の配列を受け取る SAFEARRAY へのポインタである。
vtbl 6 HRESULT GetGrabbedItems(SAFEARRAY** pRetVal)
pRetValSAFEARRAY**out現在ドラッグのためにつかまれている項目を表すプロバイダー要素の配列を受け取る SAFEARRAY へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDragProvider "{6AA7BBBB-7FF9-497D-904F-D20B897929D8}"
#usecom global IDragProvider IID_IDragProvider "{}"
#comfunc global IDragProvider_get_IsGrabbed    3 var
#comfunc global IDragProvider_get_DropEffect   4 var
#comfunc global IDragProvider_get_DropEffects  5 var
#comfunc global IDragProvider_GetGrabbedItems  6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。