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IGridProvider

COM
IIDb17d6187-0907-464b-a168-0ef17a1572b1継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetItem(INT row, INT column, IRawElementProviderSimple** pRetVal)
rowINTin取得するセルの行インデックス(0 基点)を指定する。
columnINTin取得するセルの列インデックス(0 基点)を指定する。
pRetValIRawElementProviderSimple**out指定した位置のセルを表す IRawElementProviderSimple を受け取る出力ポインタである。
vtbl 4 HRESULT get_RowCount(INT* pRetVal)
pRetValINT*outグリッドの行数を受け取る出力ポインタである。
vtbl 5 HRESULT get_ColumnCount(INT* pRetVal)
pRetValINT*outグリッドの列数を受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGridProvider "{B17D6187-0907-464B-A168-0EF17A1572B1}"
#usecom global IGridProvider IID_IGridProvider "{}"
#comfunc global IGridProvider_GetItem          3 int,int,sptr
#comfunc global IGridProvider_get_RowCount     4 var
#comfunc global IGridProvider_get_ColumnCount  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。