ホーム › UI.Accessibility › IScrollItemProvider
IScrollItemProvider
COM公式ドキュメント
IScrollProvider を実装するコンテナの個々の子コントロールへのアクセスを提供します。
解説(Remarks)
ScrollItem コントロールパターンをサポートする必要がある Microsoft UI Automation プロバイダーに実装されます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT ScrollIntoView()
コンテナの表示領域(ビューポート)内にコントロールを表示するため、コンテナオブジェクトのコンテンツ領域をスクロールします。
戻り値
解説(Remarks)
このメソッドは、コンテナの表示領域(ビューポート)内におけるコントロールの位置を保証するものではありません。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IScrollItemProvider "{2360C714-4BF1-4B26-BA65-9B21316127EB}"
#usecom global IScrollItemProvider IID_IScrollItemProvider "{}"
#comfunc global IScrollItemProvider_ScrollIntoView 3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。