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ISelectionProvider

COM
IIDfb8b03af-3bdf-48d4-bd36-1a65793be168継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSelection(SAFEARRAY** pRetVal)
pRetValSAFEARRAY**out選択されている各項目を表すプロバイダー要素の配列を受け取る SAFEARRAY へのポインタである。選択がない場合は空の配列となる。
vtbl 4 HRESULT get_CanSelectMultiple(BOOL* pRetVal)
pRetValBOOL*outコンテナーが複数項目の同時選択をサポートするかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT get_IsSelectionRequired(BOOL* pRetVal)
pRetValBOOL*outコンテナーで常に少なくとも 1 つの項目の選択が必須かどうかを受け取る BOOL へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISelectionProvider "{FB8B03AF-3BDF-48D4-BD36-1A65793BE168}"
#usecom global ISelectionProvider IID_ISelectionProvider "{}"
#comfunc global ISelectionProvider_GetSelection             3 var
#comfunc global ISelectionProvider_get_CanSelectMultiple    4 var
#comfunc global ISelectionProvider_get_IsSelectionRequired  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。