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ISpreadsheetItemProvider
COM公式ドキュメント
スプレッドシート内の項目(セル)に関する情報へのアクセスを提供します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
このスプレッドシートのセルの数式を指定します。
| pRetVal | LPWSTR* | out | セルの数式を表す文字列を受け取る LPWSTR へのポインタである。 |
このスプレッドシートのセルに関連付けられた注釈を表すオブジェクトの配列を取得します。
| pRetVal | SAFEARRAY** | out | スプレッドシートのセルに関連付けられた注釈を表す IRawElementProviderSimple インターフェイスの配列を受け取ります。 |
戻り値
このスプレッドシートのセルに関連付けられた注釈の種類を示す、注釈タイプ識別子の配列を取得します。(ISpreadsheetItemProvider.GetAnnotationTypes)
| pRetVal | SAFEARRAY** | out | スプレッドシートのセルに関連付けられた注釈の各種類につき1つずつ、注釈タイプ識別子の配列を受け取ります。指定可能な値の一覧については、Annotation Type Identifiers を参照してください。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISpreadsheetItemProvider "{EAED4660-7B3D-4879-A2E6-365CE603F3D0}" #usecom global ISpreadsheetItemProvider IID_ISpreadsheetItemProvider "{}" #comfunc global ISpreadsheetItemProvider_get_Formula 3 var #comfunc global ISpreadsheetItemProvider_GetAnnotationObjects 4 var #comfunc global ISpreadsheetItemProvider_GetAnnotationTypes 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISpreadsheetItemProvider "{EAED4660-7B3D-4879-A2E6-365CE603F3D0}" #usecom global ISpreadsheetItemProvider IID_ISpreadsheetItemProvider "{}" #comfunc global ISpreadsheetItemProvider_get_Formula 3 sptr #comfunc global ISpreadsheetItemProvider_GetAnnotationObjects 4 sptr #comfunc global ISpreadsheetItemProvider_GetAnnotationTypes 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。