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ISpreadsheetProvider
COM公式ドキュメント
スプレッドシート内の項目(セル)へのアクセスを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetItemByName(LPWSTR name, IRawElementProviderSimple** pRetVal)
指定した名前を持つスプレッドシートのセルを表す UI Automation 要素を公開します。
| name | LPWSTR | in | 対象セルの名前。 |
| pRetVal | IRawElementProviderSimple** | out | 対象セルを表す要素を受け取ります。 |
戻り値
解説(Remarks)
スプレッドシートのセルは通常「c5」や「a15」のような名前を持ちます。名前はセルの範囲に対して付けられることもあります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISpreadsheetProvider "{6F6B5D35-5525-4F80-B758-85473832FFC7}"
#usecom global ISpreadsheetProvider IID_ISpreadsheetProvider "{}"
#comfunc global ISpreadsheetProvider_GetItemByName 3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。