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ITransformProvider

COM
IID6829ddc4-4f91-4ffa-b86f-bd3e2987cb4c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Move(DOUBLE x, DOUBLE y)
xDOUBLEin移動先の左上隅の X 座標を画面座標で指定する。
yDOUBLEin移動先の左上隅の Y 座標を画面座標で指定する。
vtbl 4 HRESULT Resize(DOUBLE width, DOUBLE height)
widthDOUBLEin要素の新しい幅をピクセル単位で指定する。
heightDOUBLEin要素の新しい高さをピクセル単位で指定する。
vtbl 5 HRESULT Rotate(DOUBLE degrees)
degreesDOUBLEin要素を回転させる角度を度単位で指定し、正の値は時計回りである。
vtbl 6 HRESULT get_CanMove(BOOL* pRetVal)
pRetValBOOL*out要素を移動できるかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。
vtbl 7 HRESULT get_CanResize(BOOL* pRetVal)
pRetValBOOL*out要素のサイズを変更できるかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_CanRotate(BOOL* pRetVal)
pRetValBOOL*out要素を回転できるかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITransformProvider "{6829DDC4-4F91-4FFA-B86F-BD3E2987CB4C}"
#usecom global ITransformProvider IID_ITransformProvider "{}"
#comfunc global ITransformProvider_Move           3 double,double
#comfunc global ITransformProvider_Resize         4 double,double
#comfunc global ITransformProvider_Rotate         5 double
#comfunc global ITransformProvider_get_CanMove    6 var
#comfunc global ITransformProvider_get_CanResize  7 var
#comfunc global ITransformProvider_get_CanRotate  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。