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ITransformProvider2
COM公式ドキュメント
ITransformProvider インターフェースを拡張し、Microsoft UI Automation プロバイダーがコントロールのビューポートのズーム機能をサポートするためのプロパティを公開できるようにします。
メソッド 6
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
コントロールのビューポートをズームします。(ITransformProvider2.Zoom)
| zoom | DOUBLE | in | ビューポートをズームする量。パーセンテージで指定します。プロバイダーは、サポートされている最も近い値までビューポートをズームする必要があります。 |
戻り値
コントロールがビューポートのズームをサポートしているかどうかを示します。(ITransformProvider2.get_CanZoom)
| pRetVal | BOOL* | out | コントロールがズーム操作をサポートするかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。 |
要素の現在のズームレベルを取得します。
| pRetVal | DOUBLE* | out | 現在のズーム倍率をパーセント単位で受け取る DOUBLE へのポインタである。 |
要素の最小ズームレベルを取得します。
| pRetVal | DOUBLE* | out | 設定可能な最小のズーム倍率をパーセント単位で受け取る DOUBLE へのポインタである。 |
要素の最大ズームレベルを取得します。
| pRetVal | DOUBLE* | out | 設定可能な最大のズーム倍率をパーセント単位で受け取る DOUBLE へのポインタである。 |
指定された論理単位だけコントロールのビューポートをズームします。
| zoomUnit | ZoomUnit | in | ビューポートのズームを増減させる論理単位。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITransformProvider2 "{4758742F-7AC2-460C-BC48-09FC09308A93}" #usecom global ITransformProvider2 IID_ITransformProvider2 "{}" #comfunc global ITransformProvider2_Zoom 9 double #comfunc global ITransformProvider2_get_CanZoom 10 var #comfunc global ITransformProvider2_get_ZoomLevel 11 var #comfunc global ITransformProvider2_get_ZoomMinimum 12 var #comfunc global ITransformProvider2_get_ZoomMaximum 13 var #comfunc global ITransformProvider2_ZoomByUnit 14 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ITransformProvider2 "{4758742F-7AC2-460C-BC48-09FC09308A93}" #usecom global ITransformProvider2 IID_ITransformProvider2 "{}" #comfunc global ITransformProvider2_Zoom 9 double #comfunc global ITransformProvider2_get_CanZoom 10 sptr #comfunc global ITransformProvider2_get_ZoomLevel 11 sptr #comfunc global ITransformProvider2_get_ZoomMinimum 12 sptr #comfunc global ITransformProvider2_get_ZoomMaximum 13 sptr #comfunc global ITransformProvider2_ZoomByUnit 14 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。