IUIAutomationGridPattern
COM公式ドキュメント
行と列でたどることができる2次元の論理座標系に編成された子コントロールのコレクションのコンテナーとして機能するコントロールへのアクセスを提供します。
解説(Remarks)
このインターフェイスはグリッドの能動的な操作をサポートしません。この機能には IUIAutomationTransformPattern インターフェイスが必要です。
メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
グリッド内の項目を表す UI Automation 要素を取得します。
| row | INT | in | 行の0から始まるインデックスです。 |
| column | INT | in | 列の0から始まるインデックスです。 |
| element | IUIAutomationElement** | out | グリッド項目を表す要素へのポインターを受け取ります。 |
戻り値
グリッド内の行数を取得します。
| retVal | INT* | out | グリッドの現在の行数を受け取るポインタである。 |
解説(Remarks)
非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。
グリッド内の列数です。
| retVal | INT* | out | グリッドの現在の列数を受け取るポインタである。 |
解説(Remarks)
非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。
グリッド内のキャッシュされた行数を取得します。
| retVal | INT* | out | キャッシュされたグリッドの行数を受け取るポインタである。 |
解説(Remarks)
非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。
グリッド内のキャッシュされた列数を取得します。
| retVal | INT* | out | キャッシュされたグリッドの列数を受け取るポインタである。 |
解説(Remarks)
非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IUIAutomationGridPattern "{414C3CDC-856B-4F5B-8538-3131C6302550}" #usecom global IUIAutomationGridPattern IID_IUIAutomationGridPattern "{}" #comfunc global IUIAutomationGridPattern_GetItem 3 int,int,sptr #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CurrentRowCount 4 var #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CurrentColumnCount 5 var #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CachedRowCount 6 var #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CachedColumnCount 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IUIAutomationGridPattern "{414C3CDC-856B-4F5B-8538-3131C6302550}" #usecom global IUIAutomationGridPattern IID_IUIAutomationGridPattern "{}" #comfunc global IUIAutomationGridPattern_GetItem 3 int,int,sptr #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CurrentRowCount 4 sptr #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CurrentColumnCount 5 sptr #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CachedRowCount 6 sptr #comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CachedColumnCount 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。