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IUIAutomationGridPattern

COM
IID414c3cdc-856b-4f5b-8538-3131c6302550継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

行と列でたどることができる2次元の論理座標系に編成された子コントロールのコレクションのコンテナーとして機能するコントロールへのアクセスを提供します。

解説(Remarks)

このインターフェイスはグリッドの能動的な操作をサポートしません。この機能には IUIAutomationTransformPattern インターフェイスが必要です。

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetItem(INT row, INT column, IUIAutomationElement** element)

グリッド内の項目を表す UI Automation 要素を取得します。

rowINTin行の0から始まるインデックスです。
columnINTin列の0から始まるインデックスです。
elementIUIAutomationElement**outグリッド項目を表す要素へのポインターを受け取ります。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT get_CurrentRowCount(INT* retVal)

グリッド内の行数を取得します。

retValINT*outグリッドの現在の行数を受け取るポインタである。

解説(Remarks)

非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。

vtbl 5 HRESULT get_CurrentColumnCount(INT* retVal)

グリッド内の列数です。

retValINT*outグリッドの現在の列数を受け取るポインタである。

解説(Remarks)

非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。

vtbl 6 HRESULT get_CachedRowCount(INT* retVal)

グリッド内のキャッシュされた行数を取得します。

retValINT*outキャッシュされたグリッドの行数を受け取るポインタである。

解説(Remarks)

非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。

vtbl 7 HRESULT get_CachedColumnCount(INT* retVal)

グリッド内のキャッシュされた列数を取得します。

retValINT*outキャッシュされたグリッドの列数を受け取るポインタである。

解説(Remarks)

非表示の行と列は、プロバイダーの実装によっては Microsoft UI Automation ツリーに読み込まれることがあり、その場合は行数プロパティおよび列数プロパティに反映されます。非表示の行と列がまだ読み込まれていない場合は、カウントされません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUIAutomationGridPattern "{414C3CDC-856B-4F5B-8538-3131C6302550}"
#usecom global IUIAutomationGridPattern IID_IUIAutomationGridPattern "{}"
#comfunc global IUIAutomationGridPattern_GetItem                 3 int,int,sptr
#comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CurrentRowCount     4 var
#comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CurrentColumnCount  5 var
#comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CachedRowCount      6 var
#comfunc global IUIAutomationGridPattern_get_CachedColumnCount   7 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。