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ITextServices2

COM
継承元ITextServices自前メソッド開始 vtbl21

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 21 HRESULT TxGetNaturalSize2(DWORD dwAspect, HDC hdcDraw, HDC hicTargetDev, DVTARGETDEVICE* ptd, DWORD dwMode, SIZE* psizelExtent, INT* pwidth, INT* pheight, INT* pascent)
dwAspectDWORDinサイズを取得する表示の側面を指定する。
hdcDrawHDCin描画先のデバイスコンテキストハンドルを指定する。
hicTargetDevHDCin対象デバイスの情報コンテキストハンドルを指定する。
ptdDVTARGETDEVICE*inout対象デバイスを記述する DVTARGETDEVICE へのポインタである。NULL を指定可能である。
dwModeDWORDinサイズ計算のモードを指定する。
psizelExtentSIZE*in表示範囲を指定する SIZE 構造体へのポインタである。
pwidthINT*inout推奨される幅を渡し、結果の幅を受け取るポインタである。
pheightINT*inout推奨される高さを渡し、結果の高さを受け取るポインタである。
pascentINT*inoutテキストのアセント(ベースラインより上の高さ)を受け取るポインタである。
vtbl 22 HRESULT TxDrawD2D(ID2D1RenderTarget* pRenderTarget, RECTL* lprcBounds, RECT* lprcUpdate, INT lViewId)
pRenderTargetID2D1RenderTarget*in描画先となる Direct2D レンダーターゲットを指定する。
lprcBoundsRECTL*inout描画領域の境界矩形を指定する。
lprcUpdateRECT*inout更新が必要な矩形を指定する。NULL を指定可能である。
lViewIdINTin描画対象のビュー識別子を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITextServices2 "{}"
#usecom global ITextServices2 IID_ITextServices2 "{}"
#comfunc global ITextServices2_TxGetNaturalSize2  21 int,sptr,sptr,var,int,var,var,var,var
#comfunc global ITextServices2_TxDrawD2D          22 sptr,var,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。