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IActiveDesktopP

COM
IID52502ee0-ec80-11d0-89ab-00c04fc2972d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetSafeMode(DWORD dwFlags)
dwFlagsDWORDinアクティブデスクトップをセーフモードで動作させるためのフラグを指定する。
vtbl 4 HRESULT EnsureUpdateHTML()
vtbl 5 HRESULT SetScheme(LPWSTR pwszSchemeName, DWORD dwFlags)
pwszSchemeNameLPWSTRin適用するデスクトップスキーム名を表す Unicode 文字列を指定する。
dwFlagsDWORDinスキーム設定の動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 6 HRESULT GetScheme(LPWSTR pwszSchemeName, DWORD* pdwcchBuffer, DWORD dwFlags)
pwszSchemeNameLPWSTRout現在のデスクトップスキーム名を受け取る Unicode 文字列バッファである。
pdwcchBufferDWORD*inout入力時はバッファのサイズ(文字数)を指定し、出力時には実際の文字数を受け取るポインタである。
dwFlagsDWORDinスキーム取得の動作を制御するフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IActiveDesktopP "{52502EE0-EC80-11D0-89AB-00C04FC2972D}"
#usecom global IActiveDesktopP IID_IActiveDesktopP "{}"
#comfunc global IActiveDesktopP_SetSafeMode       3 int
#comfunc global IActiveDesktopP_EnsureUpdateHTML  4
#comfunc global IActiveDesktopP_SetScheme         5 wstr,int
#comfunc global IActiveDesktopP_GetScheme         6 var,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。