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IActiveDesktopP
COM公式ドキュメント
Windows デスクトップを管理するメソッドを公開します。
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
Microsoft アクティブデスクトップをセーフモードに設定または更新します。
| dwFlags | DWORD | in | 次のいずれかのフラグ。 SSM_SETセーフモードに設定します。 SSM_UPDATEセーフモードに更新します。 |
戻り値
型: HRESULT
成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラーコードを返します。
vtbl 4 HRESULT EnsureUpdateHTML()
| pwszSchemeName | LPWSTR | in | 適用するデスクトップスキーム名を表す Unicode 文字列を指定する。 |
| dwFlags | DWORD | in | スキーム設定の動作を制御するフラグを指定する。 |
| pwszSchemeName | LPWSTR | out | 現在のデスクトップスキーム名を受け取る Unicode 文字列バッファである。 |
| pdwcchBuffer | DWORD* | inout | 入力時はバッファのサイズ(文字数)を指定し、出力時には実際の文字数を受け取るポインタである。 |
| dwFlags | DWORD | in | スキーム取得の動作を制御するフラグを指定する。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IActiveDesktopP "{52502EE0-EC80-11D0-89AB-00C04FC2972D}" #usecom global IActiveDesktopP IID_IActiveDesktopP "{}" #comfunc global IActiveDesktopP_SetSafeMode 3 int #comfunc global IActiveDesktopP_EnsureUpdateHTML 4 #comfunc global IActiveDesktopP_SetScheme 5 wstr,int #comfunc global IActiveDesktopP_GetScheme 6 var,var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IActiveDesktopP "{52502EE0-EC80-11D0-89AB-00C04FC2972D}" #usecom global IActiveDesktopP IID_IActiveDesktopP "{}" #comfunc global IActiveDesktopP_SetSafeMode 3 int #comfunc global IActiveDesktopP_EnsureUpdateHTML 4 #comfunc global IActiveDesktopP_SetScheme 5 wstr,int #comfunc global IActiveDesktopP_GetScheme 6 sptr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。