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IEmptyVolumeCache2

COM
IID02b7e3ba-4db3-11d2-b2d9-00c04f8eec8c継承元IEmptyVolumeCache自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT InitializeEx(HKEY hkRegKey, LPWSTR pcwszVolume, LPWSTR pcwszKeyName, LPWSTR* ppwszDisplayName, LPWSTR* ppwszDescription, LPWSTR* ppwszBtnText, EMPTY_VOLUME_CACHE_FLAGS* pdwFlags)
hkRegKeyHKEYinこのクリーンアップハンドラの設定が格納されたレジストリキーのハンドルを指定する。
pcwszVolumeLPWSTRinクリーンアップ対象ボリュームのルートパスを指定する。
pcwszKeyNameLPWSTRinこのハンドラを識別するレジストリキー名を指定する。
ppwszDisplayNameLPWSTR*outユーザーに表示する名前を受け取る(呼び出し側が解放する)。
ppwszDescriptionLPWSTR*out説明文字列を受け取る(呼び出し側が解放する)。
ppwszBtnTextLPWSTR*outボタンに表示する文字列を受け取る(呼び出し側が解放する)。
pdwFlagsEMPTY_VOLUME_CACHE_FLAGS*outハンドラの動作を示すフラグ(EMPTY_VOLUME_CACHE_FLAGS)を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IEmptyVolumeCache2 "{02B7E3BA-4DB3-11D2-B2D9-00C04F8EEC8C}"
#usecom global IEmptyVolumeCache2 IID_IEmptyVolumeCache2 "{}"
#comfunc global IEmptyVolumeCache2_InitializeEx  8 sptr,wstr,wstr,var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。